漂巽紀畧[ひょうそんきりゃく](現代文)
 凡例
河田小龍による万次郎像第一巻
河田小龍による万次郎像五人,宇佐を出帆し嵐に遭う
河田小龍による万次郎像河田小龍による万次郎像鳥島に143日,ついに異国船を見る
河田小龍による万次郎像河田小龍による万次郎像オアホーに至り,万次郎メリケに渡る

河田小龍による万次郎像第二巻
河田小龍による万次郎像河田小龍による万次郎像筆之丞、名を伝蔵と改める
アイコンアイコン
土佐漁民大いにかつをを釣る

アイコンアイコン寅右衛門大工の弟子となる
アイコンアイコン伝蔵、藤兵衛と涙の別れ
アイコンアイコン重助,甲斐なくついに異国の土となる
アイコン伝蔵らフィッチセルに再び見える
アイコンアイコン伝蔵ら南洋に珍しきものを見る
アイコン伝蔵ら蝦夷地を踏むも帰郷ならず

アイコン第三巻
アイコンヂョンマン、世界をめぐる
アイコン
アイコンマン、子ども達と文字を習う
マン、捕鯨船に乗る
マン、三年の捕鯨を終え帰郷
マン、キャリホネ金山に赴く
マン、金山で大いに稼ぐ

第四巻
万次郎等紀州寅吉一行と別れる
伝蔵等秘密の内に島を去る
万次郎等船上の人となる
三人、摩文仁の地に上がる
琉球を発ち薩摩に向かう
薩摩を発ち長崎に向かう
三人故郷に帰る

土佐唐人之記[とさとうじんのき](現代文)
江戸時代鳥島漂流史
伝蔵,重助,五右衛門,寅右衛門年表
伝蔵がハワイに残したもの
万次郎の呼称、名前について

漂客談奇[ひょうきゃくだんき](現代文)
第一談
吉田東洋序文
一つ、漂流し助けられしこと
一つ、ハナロノで暮らせしこと